スポンサーリンク

自分の言葉を伝えるのに教えたいが大事だと気づく本でした

おすすめ本

自分言葉を伝えるにはどうしたらいいんだろう?

そんな悩みを軽くしてくれる本を

 

発見したので紹介します

 

 

この本は

伝えたいことはあるのに

伝え方がわからなくて

言葉が詰まってしまう人や

 

もっと上手に伝えたいと

悩んでいる人に

おすすめの本です。

 

血の通う言葉

 

この本の中の定食屋さんの話なんですけど

Aの定食屋さんにいいっておすすめは何ですか?と聞くと

  「一番出ているのは焼き魚定食ですね」

と言われたそうです

 

また別のBの定食屋さんで同じ質問をすると

 

「今日はいいネギが入ってるから

すきやき定食がいいとおもうよ!

このネギを作っている杉田さんは

ネギをあいしてる~って感じのおじさんでさ

笑っちゃうんだけど、毎日出荷するたび

『おいしく調理してもらえよ』って

心の中で言ってるんだって」

と言われたそうです

 

 

ちなみにA店は夜は高級な和食料理を出している

おしゃれで小綺麗な店構え

一方B店はお世辞にも綺麗とはいえない

昔ながらの定食屋だったそうです

単純に評価するなら

おしゃれで小綺麗にされていて

高級感のある定食屋さんが

いいのかもしれません

 

でもこの本の著者の小暮太一さんが

リピートして通ってお店は

B店の定食屋さんでした

 

みなさんはどうですか?

 

 

ここで重要とされているのは

Bの定食やさんの

 

教えたいという気持ち

論理的でないこと

血の通っている言葉

 

A店のおすすめは

論理的に考えて

店で一番出てているものを

おすすめといっていたので

そこに自分の気持ち

入っていませんでした

一方Bの定食屋さんは

ネギを愛している人が作った

おいしいネギがあることを

教えたい。という

自分の気持ちが

はいっていたので

心を動かされ

結果的に

リピートするということに

つながったのだと思います。

これがまさに

 

自分の言葉で人を動かす

 

ことだなと。こんな風に

著者の木暮さんが実際に体験した

エピソードなども入れて説明されているので

とってもわかりやすくおもしろいです!

 

 

教えたいが大事

私自信言葉足らずで何度も

やるせない気持ちになったことがあります。

自分のなかには

もっと伝えたいがあるのに

いざ、言葉にしようとおもうと

相手の反応をきにして

正解を頭で考えてしまうことがあります。

 

 

そんな私に

言いたい!!重視でも

認められたい重視でもなく

「教えたい」が人の心を動かすのだと

教えてくれました。

自分の言葉を伝えるのに

自分が言いたい!

だけの独りよがりに

なってしまうと

人は興味を無くしてしまいます

 

かといって

 

人に認められたいから

顔色を伺って正解を探してしまうと

自分の言葉ではなくなってしまいます

この本では

「教えたい」は、「言いたい」と「認められたい」

の中間地点で教えたいという気持ちは

本音ベースでできているということも書かれています

この本では教えたいという気持ちの

大事さを学べます。

例えば夏休みの宿題の

読書感想文。

私はすごく苦手でした。

そのテーマが夏休みの出来事だっとします

 

宿題で感想を書けと言われると

ロボットのような

書き方になって

楽しかった

面白かったばかりになってました

 

でもこの本で言っているように

夏休みの出来ごとで

誰かに教えたいことはある?

ってきかれると、

そういえば!ってでてくる気がしませんか?

 

その発見はまさに自分が人に伝えたいことで

それを書くと思うと

楽しくなってきますよね。

 

そんな自分の言葉を伝えることに

たいしてのやり方を

色々書いてある本なので

読んでみてください!

 

わたしのこのブログも

教えたいをどんどん発信していきたいとおもいます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました